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2017年の澎湖(ポンフー)海上花火節がスタート!

2017年の澎湖(ポンフー)海上花火節がスタート!

先日(4月20日)から澎湖(ポンフー)海上花火節が始まりました。ここ最近は観光客もグッと増えて賑やかになっています。

気温も30度近くまで上がるようになり好天が続いていましたが、花火節初日は雨がパラついていたのでどうなることやらと思っていました。

が、大雨になることはなく台湾人アーティストによるライブの後、無事に大輪の花が打ち上がりました!

今年のオープニングセレモニーにも豪華アーティストが登場

ちなみに今年のオープニングセレモニーには、李毓芬(Tia Lee)と蕭煌奇(Ricky Hsiao)も登場。台湾の音楽シーンには疎いのでどちらも知らないな〜と思っていたら、聞いたことのある曲が! 実は李毓芬は毎日のようにSpotifyで流れているアーティストだったんです。

それから、ルルによると蕭煌奇は目の見えないアーティストだそう。だから歌が上手いことと、胸に突き刺さる歌詞が有名なんだそうです。確かに良かった。

余談ですが、数ある音楽配信サービスでSpotifyを選んだ理由は、台湾の歌手も多くて、台湾でサプスクリプションすると日本の半額くらいの値段になるからです。なるべく、台湾の音楽を聴くようにしています。

こちらも余談なのですが、台湾の給与水準は日本の半額くらいなので、こういうサプスクリプションサービスは日本の半額で利用できたりします。もちろん、台湾価格で利用するには台湾のクレジットカードや本人確認が必要ですが。

花火の場所取りは意外とラク?

さて、花火はというと、やはり圧巻の一言! 運良く一番前の場所を取れたので花火が近くてすごく迫力がありました。

実はライヴステージと花火が見える場所は微妙に場所が違うので、みんながライヴを見ている間に場所取りをすれば何時間も前でなくてもいい場所が取れたりするんです。

虹色に光る西瀛虹橋とのコラボレーションがとてもきれい。ほとんどの花火は西瀛虹橋に向かって右側から上がるのですが、ここはやはり西瀛虹橋と花火を一緒に写したいですよね。そっちの方が澎湖っぽいし。

今回の目玉は、西瀛虹橋全体から滝のように吹き出た黄金のナイアガラでした。でもこれは上手く写真に撮れなかった…。毎回あるのかどうか微妙ですが、もう一度見たい!

派手さに驚く武轎

花火の後は、武轎(ウージャオ)を見に中正路へ。

ちなみに武轎というのは、お神輿のようなものなのですが、澎湖の武轎はLEDでピカピカしてたり火を吹いたり、とにかく派手なのが特徴です。

元々は澎湖には武轎はなく文轎(ウェンジャオ)という形の違うお神輿しかなかったそうですが、10年くらい前から武轎も作るようになったそうです。しかも、こんなに派手派手にしたのは台湾の中でも澎湖が最初なんだそう。

…とその前にたまたま偶然冷蔵庫屋さんを覗いたらオーナーが日本人好きだったので長いこと引き止められてしまいました(笑) 澎湖は特に日本人好きが多いように感じます。

今回の武轎ですが、前回元宵節に見た時とはちょっとだけ雰囲気が違いました。見た感じは同じなのですが、やっぱりイベントに合わせたものなので宗教色が弱く、他のお寺への挨拶も踏涼傘もなくただ街中を歩くだけでした。

もちろん、これだけでも十分楽しめるのですが、本当に迫力のある武轎が気になる方はぜひ元宵節の際に見て欲しいと思います!

2017年の澎湖海上花火節は6月22日まで

武轎は初日だけでしたが、澎湖海上花火節は、6月22日まで週に2〜3回のペースで開催されます。この時期は澎湖の年間観光客の半数近くが集中する時期なので、来島を希望される方はお早めに旅行の計画を立てましょう!

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