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澎湖(ポンフー)への行き方

澎湖(ポンフー)への行き方

澎湖(ポンフー)は、台湾と中国の間の海「台湾海峡」の中ほどに位置する離島です。離島への交通アクセスといえば、飛行機と船。このページでは、台湾の美しい離島澎湖に行くための方法をご紹介いたします。なお、文中の「馬公(マーゴン)」は澎湖(ポンフー)の都市です。[no_toc]

飛行機で行く

飛行機で行く場合は、台北・台中・台南・高雄・嘉義など台湾の主要な都市から行ける。時間も1時間足らずだ。

船で行く

船だと時間がかかるが、離島らしさを味わえる。高雄からの船は通年運行しており、夏季は嘉義からも出航する。

台北から飛行機で行く

台北(松山空港)→馬公空港

台北から澎湖(ポンフー)に行く飛行機は台北の「松山空港」から出発します。

ほとんどのLCCは澎湖の馬公行きの飛行機が出ている「松山空港」ではなく、「桃園国際空港」へ到着しますので、その場合が高速バスで移動してください。所要時間は45分です。

高雄から飛行機で行く

高雄空港→馬公空港

日本から澎湖(ポンフー)まで行く場合は、台湾南部の「高雄空港」へ到着してから、澎湖の「馬公空港」へ行くのが一番簡単です。

なぜなら、高雄空港は日本から到着する国際線乗り場と馬公行きの国内線乗り場がつながっているからです。時間さえ合えば高雄→馬公でのアクセスがもっともお手軽です。

台中から飛行機で行く

台中空港→馬公空港

台中からも3社が運行していますが、便数は少なめです。

台南から飛行機で行く

台南空港→馬公空港

台南からは立榮航空だけ就航しています。

高雄から船で行く

高雄港→馬公港

島らしさを味わうには、船で行くのがイチバン。高雄からは1社だけ通年運行している「台華輪」が就航しています。4時間以上かかりますが、車を乗せることもできます。

  • 台華輪:1989年に日本の長崎で建造された大型カーフェリー。毎日運行しているわけではないので注意。

布袋から船で行く

嘉義(布袋港)→馬公港 ※夏季限定

夏の間は主に3社が嘉義にある布袋港から船を出しています。高雄からだと4時間以上かかりますが、布袋からでしたら90分ほどで到着します。布袋までのアクセスが大変ですが、嘉義には阿里山など周辺観光地が豊富ですので、嘉義と澎湖(ポンフー)の組み合わせもオススメです。

各地域から澎湖(ポンフー)までの交通手段一覧

右側と左側、どっちがいい?

台北から澎湖(ポンフー)に行くときは右側の窓側、帰りは左側の窓側に座ると澎湖諸島がよく見れる可能性が高いです。特に夜のフライトは海上に散らばる小島がキラキラと光っていてきれいですよ。逆に言えば、反対側の座席からは台湾本島がよく見えます。

プロペラ機とジェット機、どっちがいい?

澎湖(ポンフー)に就航している航空会社3社のうち2社(立榮航空・華信航空)がプロペラ機で、1社(遠東航空)がジェット機を運行しています。

プロペラ機の方が離島に行く雰囲気がありますが、特にエンジン付近の座先だと隣の人と話すのも大変なくらいの騒音と振動があります。一方、ジェット機はプロペラ機ほどの騒音と振動はありません。気になる方はジェット機を運行している遠東航空の飛行機が良いでしょう。逆にプロペラ機に乗ったことのない方は一度乗られるのも良いかもしれません。

澎湖(ポンフー)へのアクセス方法

澎湖(ポンフー)は独立した『県』なだけあって交通手段は多い。ただし夏と冬では便数が異なるので要注意。夏は多くの便があるが、週末や台湾人の休み期間中はすぐに満員になることも。冬は余裕があるが便数が少ないので乗り継ぎに工夫が必要だ。

日本から行く場合は、台北か高雄からの飛行機が無難だ。

ラブポンフーでは日本と台湾の旅行会社と提携し、日本から澎湖(ポンフー)までの航空券の手配をしております。迷わずに安く行きたい! という方はご遠慮なくご相談ください。

 

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