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澎湖(ポンフー)でレンタカーを借りる方法と注意事項【個人旅行者必読!】

澎湖(ポンフー)でレンタカーを借りる方法と注意事項【個人旅行者必読!】

このページでは、澎湖(ポンフー)でレンタカーを借りる方法と注意事項についてご説明しています。手っ取り早く解答を知りたい方は目次をクリックしてくださいね!

台湾人の間では元々リゾートアイランドとして知られていた「澎湖(ポンフー)」ですが、ここ数年は日本人や香港人などの外国人観光客も増えてきました。

澎湖県政府としても国際化を目標の1つに掲げており、各国の花火師が参加する海上花火大会をはじめとし、トライアスロン、マラソンなど様々な国際大会も澎湖で開催されています。

澎湖(ポンフー)では四季を問わず様々な国際イベントが開催されている。

澎湖(ポンフー)では四季を問わず様々な国際イベントが開催されている。

ところが…

ダイチ
外国人が使える交通機関が不便過ぎる!
という課題があります。

例えば、路線バスは本数が少なすぎるので観光利用には適していませんし、観光バス「台湾好行」も2018年12月の時点では1日に1本しかありません。

澎湖(ポンフー)の観光バス「台湾好行」の路線図。主要な観光名所に行くことができるが、本数が少ないという問題がある。画像をクリックすると公式サイトが開きます。

台湾の旅行ではレンタルバイクを借りるのが一般的ですが、バイクに慣れていないほとんどの日本人にとって、外国の田舎でバイクを運転するなど恐怖そのものです。

愛犬タプリも最初は怖くてスクーターにおとなしく乗ることができなかったが、今はどこに行くときも自分からスクーターに乗るようになった。

愛犬タプリも最初は怖くてスクーターにおとなしく乗ることができなかったが、今はどこに行くときも自分からスクーターに乗るようになった。

そもそも、台湾では50ccのバイクはほとんど生産されていないため、澎湖のレンタルバイクはほとんどが100cc以上。

ダイチ
ってことは、中型バイク免許がないとバイク借りられないじゃん!
ルル
でも、ほとんどの日本人は50ccまでのバイクしか運転できないですよね…。
となると、運転免許がなくても乗れる電動バイクしか交通手段を選べません。

澎湖(ポンフー)では電動バイクの貸し出しも多い。免許なしで乗れる機種もあるので外国人観光客にはうってつけだ。

澎湖(ポンフー)では電動バイクの貸し出しも多い。免許なしで乗れる機種もあるので外国人観光客にはうってつけだ。

しかし、2人以上の場合は電動バイクは少し不便です。また、免許なしで乗れる電動バイクは最高速度が30kmのため遠出をするのには向いていません。

ダイチ
だったら思い切ってレンタカーを借りよう!
と考えている方も多いのではないでしょうか?

この車両は、アメリカやカナダで展開している小型レンタカー「car2go」。個人的に澎湖(ポンフー)でもぜひ展開してほしいと思っているカーシェアリングサービスだ。

この車両は、アメリカやカナダで展開している「car2go」で、カナダで暮らしていた時期にはよく利用した。個人的に澎湖(ポンフー)でもぜひ展開してほしいと思っているカーシェアリングサービスだ。

そこで今回は、澎湖でレンタカーを借りる方法と、運転の際の注意事項をご紹介いたします。

タプリ
(澎湖でレンタカーを借りて運転したい人は、必ずこのページを読んでね!)

1,澎湖(ポンフー)でレンタカーを借りる方法

  • ラブポンフーのサービスで予約する
  • ホテルや民宿で予約する
  • 直接レンタカーショップに行く

ラブポンフーのサービスで予約する

いきなり手前味噌で恐縮なのですが、手っ取り早いのはラブポンフーのサービスでレンタカーを予約してしまうことです。手数料は無料ですし、日本語で予約の手続きやフォローをしております。

事前に予約する場合、通常は事前の支払いが必要ですが、ラブポンフーでは日本人旅行者としての信用から特別に当日払いにて対応していただいていますのでご安心ください。

その代わり、基本的にはキャンセルはできない予約となりますので、万一キャンセルとなる場合はお早めにお知らせくださいね。 直前キャンセルがあると次の方が借りられなくなる恐れがありますので、ご協力をお願いいたします。

ラブポンフーでは、澎湖(ポンフー)でのレンタカー予約の代行サービスを無料で行っています。

ホテルや民宿で予約する

ほとんどの場合、現地に到着してからホテルや民宿でレンタカーを予約することもできます。ただ、繁忙期の場合は直前の予約だと空きがない可能性もありますので、やはり事前に予約したほうが無難です。

また、シェラトンやMFホテル、長春などの大手であれば日本語の通じるスタッフがいますが、一般的なホテルや民宿の場合は英語すら通じない場合もありますので、その場合は中国語が話せることが前提になります。

直接レンタカーショップに行く

「何でも自分でやりたい!」というチャレンジ精神旺盛な方で、中国語が話せる場合はこの方法がおすすめです。ただ、市内から離れたホテルや民宿の場合は徒歩圏内にレンタカーショップがない場合もあるので事前に調べておきましょう。

2,澎湖でレンタカーを借りるときに必要なもの

  • パスポート
  • 中国語に翻訳した運転免許証
  • クレジットカード(支払いに不要な場合でも)

上記の3つがあればレンタカーを借りられます。受け取りの際に上記資料を渡して必要書類に記入すればOKです。

ちょっとやっかいなのが中国語に翻訳した運転免許証です。これは事前にJAFや交流協会で中国語に翻訳してもらう必要があるので、出発の2週間前までには手続きをしなければなりません。

詳しくは、JAFのウェブサイトをご覧ください。

台湾で自動車を運転される方へ

クレジットカードはレンタカーの支払いに使わない場合でも必要なことがあります。これはデポジットのようなものですね。駐車料金の支払いをしないで車を返却した場合や、車を損傷させた場合など万一の時のために必要です。

クレジットカードが必須であるかどうかは、店舗によって異なるかと思いますが、ラブポンフーでご紹介しているショップの場合は必須です。

3,レンタカーを借りるときの手順

  1. パスポート、中国語に翻訳した免許証、クレジットカードをスタッフに手渡します。
  2. 必要事項に記入します。
  3. 車に乗る前に、車体にキズやヘコミがないかスタッフと一緒に確認します。
  4. 万一、キズやヘコミがあった場合はスタッフに確認して必要書類にメモします。
  5. ガソリンが満タンになっているか確認します。
  6. 問題なくエンジンをかけることができればOKです。

この流れは日本でレンタカーを借りる際と同様ですね。レンタカーを返却する場合は、ガソリンを満タンにしてからレンタカーショップに行ってください。ちなみにレンタルバイクは満タン返しではないので、借りたらすぐにガソリンを入れに行くのが普通です。

4,レンタカーの保険について

対人保険のみです!

澎湖(ポンフー)のレンタカーについている保険には要注意です。日本とは異なり対人保険のみとなります。

これは澎湖の慣習上のもので、どのレンタカーショップに行っても対人保険しか付いていません(もし対物保険をつけたレンタカーショップをご存知の方は教えてください?)

そのため、対物などについては対象外となります。レンタカーの運転にはくれぐれもお 気をつけくださいね。

5,澎湖の交通ルールについて

左ハンドル・右側通行です!

右側通行での運転になれるコツは、左側に見える中央線をしっかり見ることです。日本の教習所では「自分が道路の真ん中を走っているような感覚で」と言われた覚えがありませんか?

右側通行の場合は、自分が道路の真ん中を走っている感覚でいると大変なことになります。常に左側の中央線を意識していると車線からはみ出さずに運転できるようになりますよ。

 

澎湖(ポンフー)の道路に寝転がる犬。微笑ましいけど慣れていないとちょっと危なっかしい。

澎湖(ポンフー)の道路に寝転がる犬。微笑ましいけど慣れていないとちょっと危なっかしい。

6,交通事故多発地帯について

赤線の部分は交通事故多発地帯です!

上記地図の赤線部分は交通事故多発地帯です。澎湖県政府警察局が発行した資料を参考に作成いたしました。もちろん、赤線以外の部分でも安全運転でお願いしますね。

市内は混み合っており、一方通行も多いのでご注意ください。また、人、バイク、車を問わず飛び出し、ウィンカー無しでの方向転換、ふらつき運転、よそ見運転など散見されますので、十分ご注意ください。

ダイチ
ぼく自身もウィンカー無しでの方向転換であやうく追突しそうになったことや、よそ見運転していたバイクに後ろから突っ込まれた経験があります。
特に観光シーズンには観光客が運転するバイクが増えます。観光客は道に慣れていないため、よそ見運転や急停車をすることがあります。

ちなみに地元の人のバイクと観光客のバイクを見分けるのは簡単。同じ色のヘルメットをかぶった集団は観光客です。

郊外は交通量が少ないですが、スピードの出しすぎにはお気をつけください。

7,駐車について

  • 赤い線:駐停車禁止
  • 黄色い線:駐車禁止
  • 白い線:駐停車可
  • 市内の駐車場の料金:1時間あたり20元(夜間は無料)

道路の赤い線は駐停車禁止エリア、黄色い線は駐車禁止エリアです。駐車をされる場合は、白い枠内か、白い線のエリアにしてください。

白い枠内に駐車した場合、日中は駐車料金が必要となります。料金は1時間あたり20元で、ワイパーに請求書が挟まれます。レンタカーを返す前に、請求書を持ってコンビニでご精算ください。

澎湖(ポンフー)の有料駐車場に駐車した際に貼られる料金徴収書。これを持ってコンビニで駐車料金を支払うシステム。

澎湖(ポンフー)の有料駐車場に駐車した際に貼られる料金徴収書。これを持ってコンビニで駐車料金を支払うシステム。

郊外に行くとほぼ白線のみになりますので、駐車場所に困るということはほとんどありません。

8,万一のことがあったら

すぐに警察(110番)に連絡を!

もしレンタカーの運転中に事故に遭ってしまった場合は、すぐに警察に連絡してください。澎湖(ポンフー)は狭いので、地元の人はだいたい警察に知り合いがいます。下手に自分たちだけで事を済まそうとすると厄介なことになるかもしれません。

大抵の場合、日本人にトラブルがあった場合はラブポンフーの私達が警察に協力しております。その場合はラブポンフーのサービスを利用していようが、いなかろうがご協力いたしますのでご安心ください。

良い旅を!

それでは、レンタカーでの澎湖(ポンフー)旅行をお楽しみください。レンタカーは大変そうと思われた方は、ぜひラブポンフーのガイドサービスをご利用くださいね!

ラブポンフーへのお問い合わせは、メール・LINE・お電話で受け付けております。
お気軽にご連絡ください!

Love Penghu とは?

  • 澎湖(ポンフー)は、台湾にある美しい離島。Love Penghu は、澎湖在住の日本人ガイドによる、澎湖を楽しみたい皆様のためのガイドブックです。

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