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吉貝ツアー

吉貝ツアー

吉貝(ジーベイ)ツアーの詳細

  • 料金
    船チケットのみ…NT$300 / 1名
    電動バイク…NT$250 / 1台(2人乗り可能)
    マリンスポーツ乗り放題…NT$700 / 1名
  • 時間:自由(あらかじめ行きと帰りの時間をご指定いただきます)
    行きの時間…08:30、09:30、10:30、11:30、13:30
    帰りの時間…13:00、14:00、15:00、16:00、17:00
  • 行き先:吉貝
  • 集合場所:北海遊客服務中心

澎湖(ポンフー)の離島「吉貝(ジーベイ)」は、どこを見渡してもポストカードのような景色が広がる楽園のような島です。

離島というと、船酔いが心配という方もいらっしゃるかもしれませんが、吉貝はたった15分で到着するので船酔いの心配もほぼありません。

こちらのページでは、吉貝までの往復の船チケットの他、電動バイクやマリンスポーツ乗り放題のご予約を承っております。

※こちらのサービスは、チケットの予約手配のみです。ラブポンフーのダイチによる日本語ガイドを希望される方は、吉貝ガイドをご利用ください。

吉貝(ジーベイ)ってどんなところ?

吉貝は、澎湖(ポンフー)の北側5.5kmの位置にある面積3平方キロメートルの小さな離島です。

特に有名なのは、360度近く広がる砂浜「沙尾(サーウェイ)」。

この大自然が生み出した奇跡のビーチを一目見ようと訪れる人が後を断ちません。

日本では、アイドルグループSKE48の楽曲「意外にマンゴー」のPVで登場したのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

澎湖(ポンフー)の離島「吉貝(ジーベイ)」にある沙尾(サーウェイ)

沙尾を上空から見るとこんな感じ!

その他、他では見ることのないような湖のように穏やかで美しい青をたたえた湾があったり…

澎湖(ポンフー)の離島「吉貝(ジーベイ)」の海

見たことのない「青色」に出会えます!

七美(チーメイ)のダブルハートで有名な海のなかの石垣「石滬(スーフー)」が100個近くもあったり…

澎湖(ポンフー)の離島「吉貝(ジーベイ)」に現存する石滬

右と左にある石垣が石滬です。

水平線に澎湖北端の島「目斗嶼(ムートゥーユー)」の灯台が見えたり…

澎湖(ポンフー)の離島「吉貝(ジーベイ)」から「目斗嶼」を眺める

白黒のシマシマ模様の灯台が目印です。

広い空の下の道を電動バイクで走るととっても気持ちいいですよ!

澎湖(ポンフー)の離島「吉貝(ジーベイ)」の道

草原の中にある一本道がまるで絵画の世界のよう。

もう、とにかくどこもかしこも綺麗〜なんです。

澎湖(ポンフー)の離島「吉貝(ジーベイ)」の海

どこの海も綺麗すぎます。

たまにお散歩中のヤギに出会うことも。

澎湖(ポンフー)の離島「吉貝(ジーベイ)」で放牧されているヤギ

吉貝ではヤギの放牧も盛んです。

澎湖で一番気軽に行けて、一番南の島を満喫できる島ですので、滞在時間に余裕のある方はぜひ行ってみてください。

吉貝(ジーベイ)までの行き方

吉貝行きの船が出港するのは、本島エリアの「白沙(バイサー)」にある「北海遊客中心」です。

北海遊客中心は市内からは、自動車で30分、電動バイクで1時間ほどの場所にございます。

まずは、ここまで行くのにタクシーやレンタカー、電動バイク等の手配が必要になりますのでご注意ください。

<レンタカーの予約>

<電動バイクの予約>

<ダイチのツアーの予約>

ご予約いただいたお客様には、澎湖市街地のラブポンフー受付で引換券をお渡しします。

乗船時間の30分前までに北海遊客中心内のカウンターに引換券を渡して、船などのチケットをお受け取りください。

ダイチ
詳しくは引換券をお渡しする際にご説明いたしますので、ご安心ください。

吉貝(ジーベイ)に着いてから

北海遊客服務中心から吉貝までの所要時間は、10〜15分ほどです。

吉貝までの船

吉貝までは小型の高速線で行きます。

到着した港から、沙尾(サーウェイ)までは徒歩15分の距離ですが、電動バイクを利用されると便利です。

電動バイクは、港に到着して右側にある屋根付きの駐輪場で受け取ります。

電動バイクを予約された方は、北海遊客服務中心内のカウンターでチケットをもらえますので、それをスタッフに渡してください。

電動バイクの大きさは原付バイクほどでスピードもあまり出ませんので、普段バイクを運転されていない方でも、自転車感覚で乗ることができます。

ただし、電動とはいえエンジンが付いていますので、不慣れな方や自身のない方はご利用をお控えください。

ルル
少しでも不安があると電動バイク自体を貸してもらえないことがございますのでご注意くださいね!

マリンスポーツの楽しみ方

徒歩の方も、電動バイク利用の方も、まずは沙尾(サーウェイ)まで行きましょう。

無料で利用できるお手洗いや更衣室、シャワー、海の家がありますので、ここをベースに準備をするのがいいです。

吉貝の沙尾にある海の家

また、乗り放題のマリンスポーツを楽しめるのもこの沙尾です。

吉貝で楽しめるマリンスポーツ

マリンスポーツを予約された方は、沙尾にあるお店に北海遊客服務中心内のカウンターでもらったチケットをお渡しください。

マリンスポーツ以外に、シュノーケリングまたは海釣りも楽しむことができます。

ただし、どちらも中国語の放送があったタイミングで受付に行かないと参加できないのでご注意を!

なお、ラブポンフーからご予約いただいたお客様には、シュノーケリングまたは海釣りがしたいことを伝える中国語をお教えしていますが…。

無事に楽しめるかはアナタ次第です。まあ、それも澎湖ならではの醍醐味ということで😅

吉貝(ジーベイ)の楽しみ方

徒歩の方は、くれぐれも遠くまで行き過ぎないでください。

吉貝の周囲は10km以上あることに加え、途中にお店や日陰も一切ありません。

電動バイクの方は、海岸線沿いに景色を楽しみながらのんびりツーリングするのがオススメです。

吉貝にある展望台

お食事は、沙尾(サーウェイ)にある海の家でもいいですね。

他にも、港から沙尾に行く途中の坂の上に食堂が何軒かありますし、コンビニもあります。

吉貝(ジーベイ)ツアーを楽しめるシーズン

毎年4月中旬〜10月中旬までです。

それ以外の季節はツアーはございません。

日本語サポートで安心安全なご旅行を

吉貝(ジーベイ)ツアーは澎湖(ポンフー)では定番の現地ツアーです。

そのため各種予約サイトからも予約可能ですが、その場合はチケット購入のみで日本語によるサポートはございません。

ですが、ご安心ください。ラブポンフーで予約すれば日本語サポートを受けられます。

チケットの受け渡しの際に、当日のスケジュールや注意事項を対面でご説明いたします(ガイド等で不在の場合はメールやお電話でのご案内となりますのでご了承ください)。

その他、それらの情報をまとめた日本語の資料も無料プレゼントしておりますので、安心してツアーにご参加いただけます。

これまでに数多くの方が参加されていますが、迷子になったり船に乗り遅れたような方はいらっしゃいません。

また、小さなトラブルが発生した場合は、お客様からしっかりとお話をうかがい、今後は発生しないよう工夫しております。ご意見、ご感想などドシドシお寄せください!

吉貝(ジーベイ)ツアーの詳細

  • 料金
    船チケットのみ…NT$300 / 1名
    電動バイク…NT$250 / 1台(2人乗り可能)
    マリンスポーツ乗り放題…NT$700 / 1名
  • 時間:自由(あらかじめ行きと帰りの時間をご指定いただきます)
    行きの時間…08:30、09:30、10:30、11:30、13:30
    帰りの時間…13:00、14:00、15:00、16:00、17:00
  • 行き先:吉貝
  • 集合場所:北海遊客服務中心

ラブポンフーへのお問い合わせは、メール・LINE・お電話で受け付けております。
お気軽にご連絡ください!

Love Penghu とは?

  • 澎湖(ポンフー)は、台湾にある美しい離島。Love Penghu は、澎湖在住の日本人ガイドによる、澎湖を楽しみたい皆様のためのガイドブックです。

澎湖(ポンフー)エリアマップ

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